キャンプで牛100%ハンバーグをすすめる3つの理由

確信した。

今回考案したキャンプ飯は絶対にはずさない。

その名もぱぱやか。

静岡県にあるハンバーグレストラン「さわやか」をまるっとパパがコピーしたので「ぱぱやか」。

ぜひおすすめしたい。

キャンプで牛100%ハンバーグをおすすめする理由は以下の通りだ。

  1. お手軽でおいしい
  2. 安い牛ひき肉が使えるのでリーズナブル
  3. ハンバーグを焼く演出が子どもたちに記憶に残る(気がする)

よくあるブログのタイトルっぽく書いてみたが、この3つの理由はあながち間違っていない。

食材がシンプル、作り方もシンプル、キャンプでチャレンジしていただければ幸いだ。

 

道具

  • スキレット
  • 焚き火台
  • 熱源(炭火、焚き火など)

食材

  • 牛100%ひき肉 800g
  • 牛脂 1カケラ
  • 塩 8g
  • 胡椒 1g

牛ひき肉は脂が多いものよりも、赤身の方が食べた感があるのでおすすめ。オール赤身の場合は牛脂をいれてもよいと思う。

作り方

1. 牛ひき肉100%をボウルにいれる。

※冷えている方がいい、らしい。。

牛ひき肉100%をボウルにいれる

2. 牛脂を刻む。

※ひき肉に脂身が多ければ省いてもOK

牛脂を刻む

3. 牛ひき肉と牛脂、そして塩と胡椒を混ぜる。

牛ひき肉と牛脂、そして塩と胡椒を混ぜる

4. 手で粘り気がでるまでひたすらこねる。

手で粘り気がでるまでひたすらこねる

5. 空気を抜きながら丸い団子をつくる。

※真ん中にくぼみは必要ない。

※1時間程度は冷暗所で寝かせるといい。

空気を抜きながら丸い団子をつくる

6. 熱したスキレットにハンバーグのタネをいれる。

熱したスキレットにハンバーグのタネをいれる

7. スキレットでハンバーグに焼き目をつける。

※肉汁が逃げるような気がするので、網で焼く前にスキレットで焼く。

スキレットでハンバーグに焼き目をつける

8. 全面に焼き目がついたら網の上でハンバーグを炭火で焼く。

全面に焼き目がついたら網の上でハンバーグを炭火で焼く

9. とにかく焼く。

※スキレットは1つでも十分やりくりできる。

とにかく焼く

10. スキレットにハンバーグを戻し、ナイフで半分に切断する。

※赤身が残ってまったく問題ない、牛100%なので。

スキレットにハンバーグを戻し、ナイフで半分に切断する

11. ハンバーグをスキレットに押し付ける。

※赤身が気になる方はここでしっかりと焼いておくといい。

ハンバーグをスキレットに押し付ける

 

本物のさわやかでは、オニオンソース的なものをかけるのだが、塩と胡椒のみで食べるのがぱぱやか流。

単純にソースを作るのが面倒だし、人間適当に塩かけておけば大概なものはおいしくいただける。

実はコロナで外出ができていないので4週連続でこれを作っていたりする。

ただ、子どもたちは飽きない。

味もさることながら、見た目、匂いがいいんだろう。

所用時間は仕込み含めて2時間程度、安くて簡単なのでおすすめだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。