キャンプとアヒージョの相性

おいしいものは糖と脂でできている。

野外で食べるそれらにはおいしいが加速する。

秋を迎えると、DNAにはきっと”食べなさい”という命令が下されていると感じる。

きっと春先には数kg増量していることだろう。

 

キャンプではお手軽かつ普段やらない料理をやってみたい。

そんなお手軽なキャンプごはんであるアヒージョがおすすめだ。

アヒージョはスペイン料理で、にんにくとオイルを使って煮込んだ家庭料理のようなものらしい。

スペインで食べたことがないため本場の味がわからないが、小洒落たお店に行くと注文できることがあるがなかなかにおいしい。

作り方は簡単なため、ぜひキャンプでもチャレンジしていただけるとよいかと思う。

道具

  • スキレット
  • 熱源(バーナー、焚き火など)

食材

  • オリーブオイル 200ml
  • にんにく5mm角ぐらい 3カケラ
  • 塩 適量(5gぐらい:意外に多め)
  • アンチョビ あればなおOK
  • 魚介類(エビ、牡蠣など) 適量
  • きのこ(マッシュルーム、エリンギなど) 適量

作り方

  1. オリーブオイル、にんにく、塩をスキレットに入れ、火にかける。
  2. にんにくがぐつぐつしてきたら魚介類、きのこをいれ、中火にする。
  3. 2.が煮立ったら弱火にして数分でできあがり。

バゲッドとフランスパンの違いがよくわからないが、それらしいパンを軽くトーストしてオイルに浸して食べるとおいしい。

魚介類、キノコは鉄板であるため、いろいろなアレンジができて楽しめると思う。

 

以下の写真は我が家でも使っていたコールマンのおつまみクッカーなるものだ。

明らかにたこ焼きを作るものなのだろうが、アヒージョにも使える。

商品コンセプトは面白いが、読んで字のごとくおつまみレベルであるため、我が家ではあまり出番がない。

 

アヒージョは簡単にでき、見栄えも良いためキャンプにはおすすめ。

ぜひやってもらいたい。

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