秋のキャンプにセブンイレブンのおでんフェス

名詞の末尾に”祭”をつけるとなんでも楽しくなる。

世間では祭のヤラセがヤラセ祭と揶揄されているが、たしかになんかキャッチーだ。

祭はちょっと古い気がするのでフェスと言い換えるとちょっとおしゃれにきこえる。

おでんフェス、おでんをキャンプで食すメリットをお伝えしたい。

キャンプにセブンイレブンのおでん

実はセブンイレブンのおでんは以下の写真のようにパックで買うことができる。

セブンイレブンのおでんはパック購入可能

コンビニオーナーの方針でセブンイレブンの店舗では具材が限られる場合があるが、パックでならすべての具材を購入できる。

タコ串は30分以上煮込むと色が抜けたり、味がその他の具材につきすぎるので店舗で販売されないことが多いのでパック購入がおすすめだ。

セールをときどきやっていてお得に購入できる場合があるので、その際に購入するのもよいと思う。

ただ、賞味期限が短いものがあり、事前に購入してキャンプに持参するというのも難しい場合がある。

例えば、9/3購入で各具材の賞味期限は以下のカッコ内になっている。

  • だし巻きたまご 9/8(約6日)
  • つくね串 9/9(約7日)
  • 味しみ大根 9/21(約19日)
  • こだわりたまご 9/15(約13日)
  • かまくらはんぺん 9/11(約9日)
  • こんにゃく 9/14(約12日)
  • がんもどき 9/5(約3日)
  • 牛すじ串 9/5(約3日)

製造日とのリンクはしていないため、あくまで参考であるがおおよその賞味期限は把握できる。

そして思ったよりも短いと感じるはずた。

3日前ぐらいにセブンイレブンの店舗で購入する旨を伝え、取り寄せてもらうと良いと思う。

 

いわゆる”おふくろの味”であるので、調理は至って簡単。

必要なものは、鍋、バーナー、セブンのおでん、これだけ。

合計2500円ぐらい、これにおにぎりを追加して夕食とした。

娘からは「BBQは?」と言われるが気にしない。

秋のキャンプとセブンイレブンのおでん

とりあえず鍋に具材をいれてみた。

バーナーというかテント内に設置したフジカハイペットで温めた。

調理時間5分で時短というかもはや手抜きであるが、キャンプではそれもありだ。

周りが食事の準備をはじめる時間に、悠々と袋を開け始める親の姿を子どもたちに見せていいものか悩む。

おでんとフジカハイペット

難しいのはつゆの濃さの加減だ。

パック裏に書かれている説明文はセブンイレブンの店舗を想定したものであり、家庭用のことは考えているはずもない。

ましてやキャンプなんて想定しているわけもない。

たいがい濃い側にふれて失敗する。

初回仕込用とつぎたし用が同封されるが、家族5名分だと間違いなく余る。

上記のル・クルーゼであれば、つぎたし用を1パックで十分かと思う。

足りなければ足せばよく、基本的に煮詰まるので薄い方がいい。

キャンプではつゆはつぎたし用でOK

氷点下近い外気温とテント内の温度のコントラストがおいしさを演出するのだろうか。

いつも食べているラーメンがキャンプで食べると絶品に感じるように、おでんに感動することも人生の中でそうはない。

鍋料理やおでんはゆっくりことこと煮込みたい。

そういうときにフジカハイペットのようなストーブはちょっと火力が強すぎるので、アルコールストーブあたりが保温ができて良いだろう。

テント内に設置したフジカハイペット

最後にキャンプでセブンイレブンのおでんを食べるメリットを少々・・・

  • 調理が5分で終わるので楽
  • どこでもおでんのパックを買える
  • おいしい

セブンイレブンの回し者ではないが、キャンプでセブンのおでんはなかなかいいと思う。

おでんフェス、怠惰な感じがするがおすすめだ。

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